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2012年10月24日 (水)

秋の海ひねもすにたりにたり貝

Photo昨夕、宮城のボランティアから戻ってきました。今回はひどく疲れましたが、行く先々で左の写真の貝をいただきました。食べらい、食べらいの大合唱。食ってみると、これが意外や意外の美味。見た目の「グロテスク」とは大違い。

宮城では、女性の性器に似ているので「ニタリ貝」と呼んでいた。また「シュウリ貝」とも。自分の股間を叩きながらげらげら笑うおばさんも。小生も「秋の海ひねもすにたりにたり貝」などとおどけながら、うまいうまいと随分と食ったが、ウィキによると(以下引用)

ムラサキイガイは記憶喪失性貝毒や麻痺性貝、毒下痢性貝毒など多種の貝毒を蓄積する事が報告されている。二枚貝のうちでも貝毒の減毒が遅いことから長期間に渡り毒性を保ちやすく[2]麻痺下痢などの食中毒を起こすことが多い。日本国内の場合、商品として出荷されるものは検査体制が確立しているため、売られているものを食べる場合は危険性が少ないが、天然のものを捕獲して食用とする場合は注意が必要である。

(引用終わり)

おいおいおいおい……。「女の毒は……」とか? 幸いにしてまだ毒には当たっていないようだ。

11月3日には、日帰りで仙台の善導寺へ。女川飯田口説の於節曼荼羅の年一回の公開日。

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